こんにちは こちらは 阿南町社会福祉協議会です 
長野県下伊那郡阿南町社会福祉協議会のホームページにご来場感謝です。
重くなってきましたので、ホームページを軽量化中です。訪問ありがとうございます

 


職員募集
阿南町社会福祉協議会の特徴
   社会福祉協議会をどのように考えているか
   構成町村から経常経費の支援を受けていない社協
   故に、自主財源確保のための努力が最重要課題の社協
   
社協と地域の再生共生
農業支援ひとつの答え
南信州おひとよし倶楽部
農業支援センター所長の思いが綴られたブログです。

日々雑感
2008年3月9日(日)
職員募集のお知らせ
募集職種 PT(理学療法士)又はOT(作業療法士)阿南町社協を助けていただけませんでしょうか

音楽療法と筋力トレーニングの融合と言うジャンルの研究を一緒に行えるPT又はOTの資格のある方是非一緒に研究していただけませんでしょうか。

2008年3月8日(土)
花香房 かざぐるま では
阿智村にある共同作業所「夢のつばさ」から当花香房にフラワーアレジメント作品制作に来ていただきました。4月からはこの場所を「地域活動支援センター三型」として申請しています。
障害者と健常者の集う場所としての「下瀬しあわせ村」ににぎやかな声が聞こえてきました。
3月6日にはユアサポートぽっぽの皆様も花体験においでいただきました。
当方のケアホームには現在5人の方が入居していますが、時にぽっぽまで生活訓練生活介護のために喬木まで行っています。

今後障害者の皆さんが気楽に立ち寄ることの出来る場所としてこの花香房かざぐるま を活用いただければありがたいと思います。
2008年3月4日(火)
ふれあい写真撮影会のお知らせ

平成20年第1回 阿南ふれあい写真撮影会を開催します。
ご参加をお待ちしています

2008年3月2日(日)
事業仕分け

3月号「MOKU」に「カネ」の幻想と言う特集が掲載された。
この中には構想日本が提案した自治体の事業仕分けに関するレポートがある。
当長野県も2003年に取り組んだとあるが?

今回のレポートは福岡県直方市のものであったが
このレポートの中に「社会福祉協議会への補助金」七千万円が自治体から補助というかたちでのみ関わっているが、本来は公益的な事業こそ自治体が主導権をもつべきはずのものである。
として「おそらく長年のしがらみが」そうさせているのだろう。とある。

又この中に道路整備の問題では阿南町の隣の下條村の事例も掲載されている。


そこで、この問題と阿南町社協を比較してみた。

私たちの理事会や評議員会は正に事業が効果的かどうか又は事業仕分けに近い質問や経営に関する理事会からの時に熱い論議になる。
もうひとつ下條村と私たち阿南町社会福祉協議会は非常に深い関係を保っている。

理事会での事例
 阿南町社会福祉協議会が進めている地域の旅館改修で介護予防センターを作成する提案を行ったところ、その工事を誰にやってもらうのだ、と言う議論の中で、「今回は地元の大工さんたちにやってもらう方向はどうだろう」「では入札には個人の大工さんが共同で参加するのもOKにしたらどうか」等の提案がされ、結局この中で「飯下建設労連大下條支部」が入札に参加し、業務をとった。 地元の大工さんたちがほんとうに仕事がなくて困っているなかで、技術を身につけた親方さんが共同で仕事をやったものだからあっという間に、仕上がった。
これは、私たち社協職員だけでは発想できない、地域の理事の思いの結果であったと思う。

もうひとつ
 私たちは平成19年の予算提案の中で、「農業支援」と「阿南ふれあいフォトコンテスト」の提案を行った。
 「農業」は6割が経費だぞ、そんなに甘くないぞ、と言う理事の皆さんからの厳しい思いから、3年間で見通しをつけなければならないが、その3年間にある程度の結果が出なければ、事業から手を引くことになった。

このような理事会=経営責任が 発揮されだした発端は二つある。
ひとつは
平成13年にさかのぼりますが
構成町村が経常経費補助金をゼロにしたことから 私たちも理事会でも経常経費ゼロをどう乗り越えるかが最大の問題であり、理事の皆さんは、いつも経営と言う問題が理事会では直結している。

その一番大きなことは、
平成15年に阿南町以外のところで事業を行いたいがその事業費は「銀行からお金を借りたい」と言うこちらの意志に賛同していただいたことだ。当然ながら理事の皆さんには「請判」をお願いしそこで同意をいただいた経過がある。「補助金は麻薬と同じだ」と言う「地域のある企業の役員さんのお話を聞いてから」私の方では、「その補助金を」使うことが結局当方のモチベーションの低下につながると考えていたことは一面正しかったと思う。

これから行うべき決断があるとすれば、失敗の可能性からの撤退 可能性のある事業への投資今ある事業の更なる活性化をどうはかるか 等 ある意味「行政の事業仕分け」は当たり前の問題ではないだろうかと感じながら自らの問題を考えてみた。

社会福祉協議会はここでも問題として上がっていることに行政と社会福祉協議会の関係は更に様々なところで、今後も議題に上るんだろうと推察できる。 

2008年2月26日(火)
地域包括・在宅介護支援センター職員研修会

長野県高齢者福祉協会「地域包括支援センター・在宅介護支援センター部会」主催の
職員研修会があり出席しました。

今回の講師は
第一部は和光市保健福祉部長寿あんしん課 東内京一様の講演でした。
 熱意の人と言う感じがしました。
行政側で介護保険以来ずっとこの業務に専念して今を形成するための原動力と
 して考 えていること、その実現のために必要な地域ネットワークの形成の中心的
役割を果た してきたこと等、保険者として事業と費用に責任を持って対処している
こと、事業者へ の確固たる姿勢、介護予防の本当の姿とは 等など、短い時間内
でぎっしりとお話を伺っているうちに、様々なことが頭をよぎってきました。

特に印象的なことは横だしサービスこそが独自展開の鍵だと言うこと、そこから
一人でも多く自立者を増加させていくことが行政の経営的な方策として必要なこと
だと言う所になみなみならない実行心を感じることができました。

話を聞いている中でこの田舎で出来る介護予防の第一は「農業」と「祭りばやし」
だろうと思ったことと、生活の持続支援こそが介護予防の第一であろうと改めて
感じた。

スクリーンの隅っこに「社協の役割とは」と書かれていました。これは色々な思いが
詰まっているんだろうと思ったのですが、時間の関係で説明はされませんでしたが
「社協のあらたな役割」をお話したいと考えていたようです。


第二部は佐久総合病院 総合診療課 医師 高山義浩様の講演でした。
長野県はエイズに関してかなり深刻な事態になっていることが理解できた。
特に問題は中高年者のエイズ患者が激増していること、男側のエゴイズムと
昔のままの観念の中で、長野県は教育県だで大丈夫だと威張っている高年齢層
の無知な行動、ニンニク注射をやっとるで大丈夫だと言うおかしな考えがはびこって
いるらしい人身売買等、最低の県に成り下がってしまった。

2008年2月23日(土)
日記

しばらく日記を書かない日が続いてしまった。
と言うよりも書けなくなってきた。
まず何よりも収支状況を好転させ生き延びる方策のために
何を決断すべきか

4月1日から
新たな人事体制を組むことで状況の好転を期待できるか

又は今の状況下でまず何を改善すれば状況好転を望めるか
この問題を突き詰めている今でもある。

寒い日が続いていますがいつの間にか
凍りついた小川にも水の流れが帰ってきた。

冷たい水が冷たい雪と氷を溶かしながらも水音は
寒風の中になぜか春を思わせる余韻を残しながら
突き刺さる風の中にやわらかい響きを残していく。

飯田下瀬しあわせ村は
本格経営から5年目に入る。

収支好転の要は飯田下瀬しあわせ村の好転を早めること
特に支援費事業の赤字分と
花香房「風車」の経営改善をあわせて行うことが重要になってきた。
ただしこちらの思いでは、借金が返済できているだけでも
今は良しと思わなければ先には進めないか。

2008年2月8日(金)
メジロ

よりそい、ささやいているメジロに出会いました。
庭のピラカンの木に毎年今頃やってきます。
毎年一瞬ですがよりそうメジロに出会えます。
15羽ぐらいのぐグループでやってきます。

メジロ ヒヨドリ ツグミ キビタキがやってくるんですが
キビタキはホバーリングしながら木の実をつばみます。

ヒヨドリとツグミは いきなりギャーギャー言いながらやってきてメジロを追い出しますがメジロは私たち人間がそこにいても平気でやってきて木の実を食べますので、遠くの木からヒヨドリがギャーギャーと「おまえらずるいぜ」と怒っているようですが、そんな時カメラを向けてもメジロは時にこちらを見ながら直ぐ近くにやってきます。

よほどカメラ慣れしているメジロたちですから
どこかの庭先でも同じような場面に何度も出会っている可能性があります。

2008年2月5日(火)
NO2 信州ご利益図鑑に掲載

信州ご利益図鑑に「阿南町 貫通石」が掲載されました。
この貫通石はトンネル掘削のときに最後貫通した石で
とてもご利益がありますと町の作成者が言っております。

実はこの石を細工しているのが共同作業所「やわらぎ園」ですが
この石ひとつ売れるごとに作業所の賃金に反映されます。

貫通石に関心ある方は0260−22−3680やわらぎ園又は役場の方にご縁絡(連絡)ください。

2008年2月5日(火)
介護者の集い+阿南ふれあいフォトフェスティバル

2月3日(日)大雪の中でしたが介護者の集いと阿南ふれあいフォトフェスティバルを実施いたしました。
雪のために参加者がこれないと言うこともありました。
特に浜松の方がわざわざ新野峠まで来て引き返されたとのことで申し訳なかったと思います。
介護者の皆様、受賞された皆様、阿南町長始めとした役場の民生担当者の皆様
写真倶楽部の皆様そして阿南町社協職員の皆さんありがとうございました。

講演いただいた 写真家 杉本恭子様 貴重な写真を投影いただき誠にありがとうございました。

後の反省会で職員達からも話があったんですが、しばし心の洗われる時間ができ
とても良かったです。

写真を通して人と人のつながりを作るのも私の仕事ですと杉本先生がお話されましたが正に社協の場合にも人と人のつながりを作るのが最も基本的な仕事ですので「フェスティバル」と「撮影会」を通して新たなネットワークが作れた気がします。

2008年2月1日(金)
鈴ヶ沢の地ナス

1月31日の長野県のホームページ上に信州伝統野菜認定委員会の審議結果が掲載されています。

この中には、今日もNHKで限界集落問題と阿南町の課題が提示されている中で出ていた、顔なじみの鈴ヶ沢の集落で「地ナス」「地キュウリ」「地唐辛子」を守り続けてきた方たちが出ていました。

秋のものすごく澄み切った天気のよい日にその方がいい景色を眺めながら村の中を散策している姿に、本当に自然の中でつましく暮らしてきている「営み」を感じた。

私たちはこの集落で守り続けてきたこのナス等をなんとか起爆剤にして、「ここに暮らしてきた」「思い」と「ここに暮らし続ける」ことの両立のためには何が必要なのか「社会福祉協議会」として真剣に考えていかなければならない。

「住み続ける自由」「移転する自由」これらの選択をするのは、そこに住む住民自身の思いの結果であり、それが「自己決定」として納得できる選択であればそれを支援する方法を探るのもひとつの支援であろう。
ここにノーベル賞経済学者インドのセンが唱えた「ケイパビリティー」の基本的根幹があるんではないだろうか。

都会に住もうが、田舎に住もうが、自ら選択した場所に最後まで住み続けたいと思う選択肢をどう支援するか が福祉の問題であり、行政の問題でもある。

合併問題の当事者が「合併を拒否」する根拠も「統合を拒否」する根拠もこのケイパビリティー理論から考えると、本来そのどちらの選択肢も自ら選択する自由をどう保障するかと言う問題につきあたり、この先には福祉「分配」と産業「収益」のせめぎあいの上に私たちが存在することは間違いない。ここから思考しなおす必要性があると実感する。

さらに突き詰めると、移転だけがテーマで限界集落を操作していく先には、はやがて「集落」の崩壊ではなく人家の倒壊、山の崩壊を促進させてしまうマイナス要因しか残っていかなくなる。

ここに水の問題も絡んでいる。かつて豊橋に住む人たちが上流域の和合日吉の皆さんとの交流を続けてきた経過があり、NHKの中で俳優永島敏行
さんのコメントで都会と田舎の交流や県社協の行っている雪かきボランティア問題も「そこに住み続ける手立ては何か」を改めて
私たちに問いかけている気がする。

ところで鈴ヶ沢の地ナスのおいしさは 食べてみれば実感する。

2008年1月29日(火)
写真90点が展示されました。

お元気サルビアの郷ロビーに写真を展示しました。
額に写真を入れる作業は日曜日に写真倶楽部員が集合して行いました。
名前と掲示は「ふれあいフェスティバル」2月3日にあわせて社協職員が
少しずつ時間をみて行いようやく展示が完成しました。
写真撮影会への参加+そして写真送付ありがとうございました。
又今回のコンテストに応募いただいた作品出品者の方々にも
感謝いたします。
 一年間の撮影会の集大成としての「フェスティバル」と「コンテスト」が何とか完成します。
お知らせ
平成20年2月3日(日)
阿南ふれあいフォトフェスティバル
介護者の集い 10時から
 内容
    役場から介護者の皆さまへの介護保険説明
    富草のNPO法人憩いの家
    新野の萱垣会はなのきデイサービスセンター
    阿南町社協と地域包括支援センター
    合同の取り組み状況の説明を行います。
昼食後

この席上
    午後1時30分から写真コンテスト表彰式
    2時から1時間
    写真家 杉本恭子さんの 
    障害者と写真に関する講演を頂きます。

2008年1月28日(月)
阿南ふれあいフォトフェスティバルについて

選者 写真家 杉本恭子氏と阿南写真倶楽部会長

土手に植えられた花桃の花とおみこしの
バランスがなんとも不思議な写真です
(社協会長賞「祭り場へもう一息」)
阿南町ふれあいフォトフェスティバルに写真を送っていただいた方々には
大変お世話になりました。結果が以下のようになりました。
ふれあいフォトコンテスト結果一覧表 敬称(略)
出品者氏名 住所 題名
社協会長賞 北澤巻衛 阿南町 祭り場へもう一息
阿南町長賞 串原幸延 下條村 晩秋の棚田
金賞 小林みよ子 阿南町 ねえねえ 安藤さん
銀賞 金田猛 阿南町 夏休み
銀賞 相沢衛 浜松市 快晴の木曽駒ケ岳
銅賞 佐野聖子 稲城市 乾杯
銅賞 当摩ひろみ 東京都 祭り 
銅賞 廣保三保 新潟県 エイッ
選者特別賞 佐俣朋恵 三鷹市 文楽人形
写真功労賞 伊東尚一 阿南町 西駒ケ岳山頂ケルン(昭和28年)
入選 三東崇宏 東京都 飛竜 走る
入選 佐藤忠昭 名古屋 宵祭り
入選 林博文 阿南町 山里の祭り
入選 伴野亜沙美 阿南町 保育所交流会に
入選 山口清子 東京都 おみこし大好き
入選 眞島邦子 多摩市 爆竹
入選 岩原進 塩尻市 夜の南宮峡
入選 小林恒実 阿南町 私・・・脇役
入選 金田寿光 阿南町
入選 佐々木正人 東京都 実りの秋
入選 木村則子 東京都 佳き日
入選 片岡千恵子 東京都 瞬刻
入選 丸山直子 東京都 踊る
入選 和田早苗 東京都 祭り宿
入選 北原紀子 松川町 そろそろいいかなあ
社協からの撮影会運営上の感謝として
社協支え合い賞 久保田美好 阿南町 写真倶楽部のまとめ役
社協支え合い賞 佐々木俊幸 阿南町 撮影会を支えてくれました
社協支え合い賞 金田国茂 売木村 茶臼山での撮影会を支えてくれました
社協支え合い賞 当摩ひろみ 東京都 皆勤賞ありがとうございます。

ホド芋 ホド芋 ホド